AI BOOST College

『ロカオプいろは』のAIブーストカレッジ

AI内製化・リスキリングのご提案

業務改善も、WEB集客運用も、
AIを活用して内製化することが可能です。

4つの柱で、AI化・DX化・内製化を進めます。

最初から大きなシステム開発に進むのではなく、 まずは Google Workspace とAIで小さく始め、社内で内製する力を育てる。 その現実的な進め方を、4つの柱でご提案します。

STEP 1

実績がある

ロカオプいろは自身が、AIを毎日の業務で使い倒しています

STEP 2

体制がある

教育だけでなく、運用定着と内製化まで伴走できます

STEP 3

目的がある

最終的に、自社で改善と運用が内製化することを目指します。

業務効率AI化・DX化内製支援 WEBマーケティングAI化・DX化内製支援 セールスAI化・DX化内製支援 リーダーAI化・DX化内製支援

この資料もAIで作成

Meetでの社内打ち合わせと、テキスト議事録から、
この提案書をAIで再構成しています。

Google Meetで支援方針を整理し、その文字起こしと議事録をもとに、 AIが論点抽出、比較軸の設計、4つの柱への再構成、提案文生成、デザイン整理まで行いました。

AI: Meet議事録を営業提案へ再構成

社内でMeet打ち合わせを行い、その内容をテキスト議事録化。

この資料は、会議の内容をそのまま貼り付けたものではありません。Meetで話した方向性を、 AIが営業で伝わる構成へ整理し直し、そのまま共有できる提案書に落とし込んでいます。

再構成したMeet議事録を見る

Google Meet 社内打ち合わせ

字幕ON / 議事録作成中
A I M

営業 / 制作 / AI が同時に論点を整理

10:02 アガタ 全部外注ではなく、まず内製化の順番で提案したい。 10:05 制作 最初の土台は Google Workspace に絞ると伝わりやすい。 10:08 アガタ 進め方は3つに整理して、比較しながら見せたい。 10:11 AI議事録 支援内容は4つの柱に再設計すると全体が通る。 10:14 営業 実績は利用者ではなく、AI提供者として見せたい。 10:18 アガタ 最後は、人材育成と内製化のクロージングで締めたい。
論点抽出 課題整理 比較軸設計 4つの柱化 実績再編集 提案書化

AIが再構成した提案書

営業共有用HTML
現場課題を共通構造で整理 進め方を3つの比較軸へ構造化 4つの柱とロードマップへ再設計 AI実績を提供者視点で再編集 クロージングと費用感を営業資料化 Meet共有用の資料として即公開
現実整理 3つの進め方 4つの柱 AI実績 支援体制 クロージング
Meetで壁打ち

社内打ち合わせで、何を強く伝えるべきかをその場で整理します。

議事録をテキスト化

発言内容を文字起こしし、営業に効く論点だけを拾える状態にします。

AIで構成化

比較軸、柱、実績、クロージングまで、提案ストーリーに組み替えます。

そのまま資料化

Meet共有用のHTML資料まで一気に仕上げ、即日ブラッシュアップできます。

実はこの提案書自体が、AI活用の成果物です。

01 Reality

「全部AI化・全部システム化」は魅力的ですが、最初の一手としては重すぎます。

多くの企業が本当に困っているのは、最終形がないことではなく、現場で改善が回る土台がないことです。

AI: 現場課題を共通構造で整理

夢の形

最初から大きな外注開発や全自動化を狙う

  • 要件が固まり切らないまま開発が始まりやすい
  • 現場で使いこなせず、定着しない可能性がある
  • 追加改修のたびに外注費と調整コストが発生する
  • 社内にノウハウが残らず、次も外注前提になる

現実的な第一歩

まずは標準化と改善運用の基盤を立ち上げる

  • 判断理由と確認項目が残る
  • 教育教材として再利用できる
  • Google Workspace とAIで小さく始められる
  • 将来の本格開発やAI化の土台になる
最初に整えるべきものは、夢のフル自動化ではなく、 社内で改善が回る運用基盤です。
02 Three Paths

進め方には、大きく3つの考え方があります。

まずは、それぞれの進め方の違いをご確認ください。 何を導入するかだけでなく、どの順番で進めるかによって、定着しやすさや将来の改善力が大きく変わります。

AI: 進め方を3つの比較軸に構造化

選択肢 1

最初から大規模外注で進める

専用システムや高度な自動化まで一気に狙う進め方。

費用感の目安 数千万円規模
  • 期待値は大きいが、難易度も高い
  • 要件整理と運用設計が重くなりやすい
  • 現場定着しないと投資回収が難しい

選択肢 2

必要最小限だけ外注で作る

今の課題に必要な機能だけを、小さく実装する進め方。

費用感の目安 数百万円規模
  • 初期費用を抑えやすい
  • 部分最適で止まりやすい
  • 追加改善のたびに外部依存が残りやすい
まずご検討いただきたいのは、全部を外に任せる進め方ではなく、 まず社内で内製する力をつける進め方です。
03 Four Pillars

ご支援は、4つの柱で進めます。

進め方は、4つの領域すべてで共通する流れがあります。

課題が業務、集客、営業、マネジメントのどこにあっても、 社内で回せる形まで落とし込めるよう、支援領域を4つに整理しています。

AI: 支援領域を4つの柱に再設計

Pillar 01

業務効率AI化・DX化内製支援

申請、報告、日報、進捗管理、議事録、ナレッジ共有など、日常業務の生産性を高めます。

STEP 1 2か月15時間カリキュラム

DX・ブーストで、業務改善に必要な考え方と実装の型を身につけます。

STEP 2 6か月定着支援

実務のフォーム、台帳、運用ルールづくりまで伴走し、社内で回る状態に落とし込みます。

Pillar 02

WEBマーケティングAI化・DX化内製支援

分析、施策立案、レポート、ホームページ更新、SNS運用、クリエイティブ制作まで内製化を進めます。

STEP 1 2か月15時間カリキュラム

マーケティング・ブースト / クリエイティブ・ブーストで、集客運用に必要な型を学びます。

STEP 2 6か月定着支援

投稿、ページ更新、分析、改善の運用を整え、社内で継続できる体制づくりまで支援します。

Pillar 03

セールスAI化・DX化内製支援

顧客リサーチ、提案書作成、見積、商談準備、営業日報など、営業活動の質と速度を高めます。

STEP 1 2か月15時間カリキュラム

セールス・ブースト / 営業×業務効率化AIで、営業改善に使うAI活用の型を身につけます。

STEP 2 6か月定着支援

提案準備、商談ログ分析、報告の流れを整え、営業活動の再現性を高めていきます。

Pillar 04

リーダーAI化・DX化内製支援

指示出し、会議運営、レビュー、判断支援、プロジェクト管理まで、リーダーの実行力を高めます。

STEP 1 2か月15時間カリキュラム

リーダー育成で、AIを使った判断、会議、レビューの進め方を学びます。

STEP 2 6か月定着支援

会議運営、指示出し、レビューの型を現場に定着させ、チームで回る状態へつなげます。

課題の入口がどこでも、最終的に目指すのは 社内で回る状態 です。
05 Curriculum

4つの柱ごとに、身につける内容と現場での活かし方を明確にしています。

業務改善、Web集客、営業、リーダー支援の各領域ごとに、 実務で使うテーマを整理しています。

AI: カリキュラムを実務テーマへ整理

業務効率

業務効率AI化・DX化内製支援

DX・ブースト

  • 業務フローの可視化
  • Google Apps Script × AI
  • ノーコードアプリ構築
  • AIエージェント設計
Web集客

WEBマーケティングAI化・DX化内製支援

マーケティング・ブースト / クリエイティブ・ブースト

  • 市場調査・競合分析
  • 施策立案・コンテンツ企画
  • コピー・バナー制作
  • LP更新・レポート自動化
営業強化

セールスAI化・DX化内製支援

セールス・ブースト / 営業×業務効率化AI

  • 顧客リサーチ
  • 競合分析・仮説立案
  • 提案書・見積作成
  • 商談準備・議事録・CRM自動化
マネジメント

リーダーAI化・DX化内製支援

リーダー育成

  • AI共創の基礎
  • 市場・競合分析
  • 提案構成・スライド化
  • 社内ツール・可視化
06 Google Workspace

最初の土台は、Google Workspaceだけでも十分につくれます。

専用システムの前に、受付、共有、進捗管理、会議、教育、レポート作成の標準化は、 Google Workspace の中からでも十分に始められます。

AI: Google Workspace の改善テーマを整理

  • 情報共有を一か所に集約できる
  • 資料や議事録を整理して残せる
  • 受付や申請の入口をそろえられる
  • 案件や進捗を見える化できる
  • 会議、教育、引き継ぎを効率化できる
  • AI補助や自動化を後付けできる

改善しやすい代表業務

問い合わせ受付 申請・承認 日報・報告 案件管理 会議運営 議事録作成 マニュアル整備 教育・引き継ぎ レポート作成 通知・自動化
まず作るべきなのは、専用システムではなく、 Google Workspaceの中で改善知見が回る業務基盤です。

ロカオプのAI実績

ロカオプいろは自身が、
AIをサービスとして提供しています。

利用者ではなく提供者です。利用者としても、毎日の業務でAIを使い倒しています。

ここでお伝えしたいのは、ロカオプいろはが AI導入を提案する会社 である前に、 すでに AIを組み込んだサービスを提供し、自社業務でもAIを日常運用している会社 だということです。 だからこそ、机上の提案ではなく、現場で回る形までご支援できます。

AI: 実績を営業提案向けに再編集

提供者としての実績

AIを、実際のサービスとして市場に出しています。

店舗集客、広告運用、サイト作成、電話受付まで、AIを組み込んだサービスを提供しています。

利用者としての実績

そのうえで、自社業務でもAIを業務改善で毎日回しています。

AI社員が複数在籍し、全通話、全商談内容をAIが分析・改善・指導しています。非エンジニアによる自動化ツール開発・運用なども、日常業務の中で実践しています。

AI提供サービス

AIを、すでにサービスとして提供しています。

ロカオプの店舗集客支援実績
店舗集客支援

Locaop

0店舗以上

Googleマップ対策を軸に、継続利用いただいている店舗集客支援サービスです。

ロカオプAdsの広告運用ダッシュボード
広告運用AI化

Locaop Ads

年間十数億円

Google広告やInstagram広告の予算配分と入札調整を、AIで開発・運用しています。

AIによるサイト作成サービス
Web制作AI化

Locaop Site AI

0

必要項目を入れるだけで、AIがWebサイトのたたき台を自動生成するサービスです。

AI自動電話受付サービス
受付自動化

Locaop Desk

0時間0

AI自動電話受付を実サービスとして展開し、受付対応の取りこぼし削減に活かしています。

人手業務のAI自動化

もともと人が担っていた業務を、AIで日常運用へ置き換えています。

返信自動化

人手での口コミ返信をAIで完全自動化

0万件

もともと社員、アルバイト、外注先が担っていた口コミ返信を、AIで完全自動化しています。人手に頼っていた対応業務を、月1.5万件規模で日常運用している実績です。

投稿自動化

SNS / Googleマップ投稿をAIで量産運用

0万件

もともと人手で行っていた画像づくりや投稿文作成を、AIで自動化しています。社員や外注に依存しやすい投稿業務を、月2万件規模で日常運用している実績です。

ログ分析

電話・営業ログの分析活用

0万件のコールログ、
0件の商談ログを分析

全通話と全商談内容をAIで分析し、営業改善、指導、教育の質向上に活用しています。

運用定着

AIを日常業務へ実装

毎日運用

提案用の検証ではなく、自社業務の中でAIを使い続け、運用の勘所を蓄積しています。

AIを提供している会社だから、導入だけで終わらず、現場定着まで伴走できる。

Google基盤

2つの Google 正規パートナー資格があります。

広告運用と Google Workspace 支援の両面からご支援可能です。 ロカオプは、Google 公式パートナーページ Google Partners を公開している Google Partner と、Google Workspace の販売・導入をご支援できる Google Cloud Partner の 2つを正規に保有しています。

AI: パートナー根拠を要点化

  • Google Workspace の設計・権限整理
  • Webマーケティング / 広告運用支援
  • AI活用ルール、教育定着、内製化伴走
『ロカオプいろは』は、AI教育Google Workspace 実装運用定着支援 を、一体でご支援できます。

ロカオプいろはの支援体制

『ロカオプいろは』は、単なるコンサルではなく、教育と運用定着まで伴走いたします。

提案の中核は、ツールをつなぐことではなく、AIを現場で使える状態まで持っていくことです。 ロカオプの実運用知見があるからこそ、研修と運用支援を一体でご提供できます。

AI: 支援体制を提案ストーリーへ再構成

Google Workspace × 生成AI 座学ではなく実務の型をつくる 導入から運用定着まで伴走
AI教育メニュー

AI BOOST COLLEGE

AI BOOST COLLEGE は、 Google Workspace × 生成AI を軸に、 知識ではなく「現場で使える型」を身につける実践型研修です。

AI BOOST College
『ロカオプいろは』はただのコンサル会社ではありません。

助言だけで終わらず、仕組みづくりから教育、運用定着まで伴走します。

座学で終わらせません。

手を動かしながら、実務で使うたたき台と運用の型をつくります。

現場で使えるところまで伴走します。

導入、ルール整備、教育、運用定着まで見据えて進めます。

04 Roadmap

進め方は、4つの領域すべてで共通する流れがあります。

業務改善、Web集客、営業、リーダー支援のいずれも、 学ぶだけで終わらず、現状整理から成果物作成、運用、定着までを順に進めます。

AI: 共通フローを見える化

業務改善AI化・DX化内製支援

業務改善の進め方

  • 現状整理: 属人化、手作業、教育負荷を整理する
  • 型づくり: フォーム、台帳、ルールを整える
  • 自動化: Google Workspace とAIを組み込む
  • 定着: 更新、引き継ぎ、改善を社内で回す
WEBマーケティングAI化・DX化内製支援

Web集客の進め方

  • 現状整理: 集客導線、更新負荷、運用課題を整理する
  • 企画制作: 投稿、ページ、素材のたたき台を作る
  • 運用改善: AIで下書き、分析、改善を回す
  • 定着: 社内で更新と改善を続けられる状態にする
セールスAI化・DX化内製支援

営業改善の進め方

  • 現状整理: 商談準備、提案、報告の課題を整理する
  • たたき台作成: リサーチ、提案、議事録をAIで支援する
  • 改善運用: 通話、商談ログを分析し再現性を高める
  • 定着: 営業活動の型を社内で共有、運用する
リーダーAI化・DX化内製支援

リーダー支援の進め方

  • 現状整理: 会議、指示、レビュー、判断を整理する
  • 可視化: 方針、タスク、判断基準を明文化する
  • 運用支援: AIで会議準備、指示、レビューを補助する
  • 定着: チームで回るマネジメント体制へつなげる
4つの領域すべてで、学ぶだけで終わらず、実務で使い、社内に定着するところまで進めます。

ご提案の要点

今回おすすめしたいのは、課題解決と、AIを活用して業務改善できる人材育成を同時に進め、社内に改善力を残す進め方です。

全社一斉の大規模開発を先に決めるのではなく、 まずは Google Workspace とAIで小さく立ち上げ、教育と運用定着まで伴走し、 社内で改善が回る状態をつくる進め方をご提案しています。遅かれ早かれ必要になる AI活用力の習得なら、今の業務課題と一緒に進める方が合理的です。

AI: クロージング文脈を再設計

このご提案の結論

最初に目指すのは、夢のような全自動化ではありません。
まず1テーマを、社内で回る状態にすること。
その過程で、成果物、運用ルール、教育資産、人材を社内に残していく。
そして、AIを活用して業務改善できる人材育成を、今の課題解決と一緒に進める。
これが、現時点で最も受け入れやすく、成果にもつながりやすい進め方です。

  • どうせやるなら 早めに進めると成果が 複利で出やすい
  • 遅かれ早かれ 必要になる AI活用力
  • 次の改善を 自社で回せる ようになる

この進め方が選ばれやすい理由

  • 小さく始めて、成果を見ながら広げられます
  • Google Workspace を活かしながら、現実的な範囲で立ち上げられます
  • 実績があるから、教育・運用定着・内製化まで伴走できます

今進めるのが合理的な理由

  • AIを活用して業務改善できる人材は、遅かれ早かれ社内で必要になります
  • 国も、DXや事業展開に伴う人材育成を支援する助成制度を設けています
  • 総額だけでなく、月々で考えると将来への投資として判断しやすくなります

制度活用の可否や条件は、申請時点の最新要件を確認しながらご案内します。

まずは、4つの柱の中から最初の1テーマを決め、課題解決と人材育成を同時に進めるところから始めます。

実はこの提案書自体が、AI活用の成果物です。

研修は最低10名から受講可能です。 ※正社員の方限定となります。